2012年10月18日

久々「ブ」に仕入れに

昨夜は2時過ぎに寝たんだけど6時前に目が覚め眠れなくなっちゃった。
入院中は夜中の頻尿に悩まされてほとんど眠れなかったのですが
まだひきずっております。

引き続きアマゾンのアップ。
どうにか90点まで行きました。
この調子で500冊、1,000冊、2,000冊、3,000冊、5,000冊とマジメにステップアップを続ければ
売り上げも向上するのではないでしょうか?
書籍の注文もやっと来ました。2,500円のもの。単価高いぞ。

9時前にハムエッグ定食を食べ、昼頃まで一寝入りしようかと思ったのですが
妙にテンションが上がってしまい寝られそうもないので発送の準備に取りかかりました。
わかんないことが出て来たのでプリシアターの小林さんに電話して教えてもらう。
小林さんによれば最初のころは新しい参加店がやる気を出してもらえるように
アマゾンも遠隔支援操作みたいなことをやっているかも?とのことでした。
ぬか喜びに終わらせないよう上質本のアップを継続していこうとやる気を出しました。
「♪♪  やーるーとー思えば〜  あ、どこまーでーやるさ〜  ♪♪」

十一時過ぎに自転車で郵便局まで発送に出かけたあと
本日は「ブ」をはしごしてみることにしました。
結局「内路」→「菊名」→「新横浜」とまわり
絶版文庫を中心に30冊ほど収穫できました。悪くはない。
新横浜でとうとう雨が降り出したのでカウンターで荷物を預かってもらい
980円の散髪に行ってきました。
「ブ」に戻りカウンターで3店分の収穫を整理させてもらいましたが
30冊と言えども本は重い。
自転車の前カゴがパンパンになる量で
雨の中自転車のハンドルを取られそうになりながら、やっとこさ夕方帰宅できました。
体力がた落ちなのはよーくわかりました。

今夜は塩ジャケ定食を食って早く寝たいのですが。

http://www.youtube.com/watch?v=kvaUdTOA-TM

そういえば昔神保町の書泉グランデの向いの路地裏に「人生劇場」というパチンコ屋がありました。
本の街らしく景品に新刊なんかを並べているのが愉しかった。
傑作だったのは当時社会科学系の固い本を出していた「未来社」という版元の社長が書いた
『出版界の虚像と実像』という本が「人生劇場」のベストセラーになって話題を呼んだこと。
新宿の紀伊國屋より売れたらしい。
思えばのどかな時代でしたねえ。







posted by T野 at 20:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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