2012年10月29日

児童書強化週間

昨日の「天皇賞」。ルーラーシップ猛然と追い込んだものの3着どまりですってんてんになりました。9900円のマイナス。痛ーっ!
昔ねじめ正一が「優駿」誌上に府中競馬場の観戦記を書き
「こんなに楽しめれば一万円すってもへっちゃらだ」みたいな詩を寄稿していましたが
当方の場合全然へっちゃらではありませんでした。(意気地なし)

夜、雨の中をバスで樽町の「ブ」へ。
絶版文庫はほとんど拾えず、函入りの単行本を少し。
しょうがないので児童書と絵本コーナーへ移動。
小さな女の子なんかが座り読みをしている脇で血走った目つきで棚をあさっている当方を
お母さん、お父さんたちに怪し気に見られることがありますが、そんなことにはかまっていられない。
ここの「ブ」の児童書コーナーは105円棚はなく、よく見ると混在してるんですね。
長新太の『ぼくのくれよん』ほか絵本を5冊ほどゲット。この絵本ほんと子どもに人気あるんですよ。豪快なのよ。

512DAV854KL._AA160_.jpg

今週は絵本と児童書を集中してアップしようと思います。

昨夜はアマゾンの受注好調でした。
うれしいのは本の単価が大幅にアップしたことですが
おまけのように高額のCDセットの注文も入っていてこれだけで競馬の損失はちゃら。
CD、DVDの在庫も仕入れも限られているのであくまで古本で勝負するしかないのですが
まあ好きで選んだ老後のマイウェイだしなんとか食っていきます。
年中無休、24時間いつでも思いついたときに働けるのもこの商売の面白いところ。
不眠症はあいかわらずですが、眠れないときはせっせと在庫をアップすれば売り上げはついてくるんだから
自分には向いてる仕事なのかもねー。
楽しい仕事だと思います。あんまり儲からないけど。

あと自分の無能さを思い知らされてがっかりするのは
「これはいい値がついているんでは?」と思って「ブ」で買ってきて
アマゾンで相場を調べたら、あちゃー1円ばっかりずらずら出て来たときですね。
「オレの目は節穴か?」と落ち込みます。
そればかりではないんだけど
「キホン的にオレは無能だなあ」と思い知らされる毎日です。
さて、どうやってこの落ち込みを回復したらいいもんか?

「働け働け。この世は巡礼である」という山本周五郎先生の言葉が鳴り響いています。この世って巡礼だったの?ひーん。

気持ちだけはクイックステップを踊りたくなっています。
「うつむくな!つらいときには背筋をのばすんじゃ」(ダンスで学んだ教訓ざんす)
http://www.youtube.com/watch?v=Hc7Z_TDAcUI




posted by T野 at 05:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。