2012年12月03日

計画性ゼロ人間?

年末も近づいて確定申告なんかもしなくちゃいけないんですがよく考えてみると「棚卸し」なんて一回もやったことがないですね。
全部で何冊本があって単価はいくらで
したがって資産はいくらなんてやったことがないんでした。

めんどくさいので全部処分したくなっちゃう。
それだと生活できないか。

商売ってさ
売り上げ目標がいくらで仕入れがいくらっていうのがキホンじゃない。

でもオレはこの2年というものそれをまったく考えたことがなくって
税務署にも、妹の主人にも、従兄にも、日本政策金融公庫の担当者にもあきれられたことがあります。
まあテキトーにムニャムニャ言っているのですが。

ざっくり月収30万として年間360万円くらい売り上げがあればなんとかやっていけるんではないか?
仕入れは「ブ」の105円コーナーだけにして月に3万円くらいに押さえてさ。
「いまどきシンプルな人生計画、立派なもんだ」
なーんて考えていたんでしたが
それでは今の世間って通用しないみたいですね。
生きる価値のない、つまんない世の中だ。

でもこのさい「世間体」は置いといて
月30万円の売り上げは厳しいとしても20万円くらいならなんとかなりそうだし
ぜいたくしなければ必要経費や税金はらってもカツカツ食っていけるんでは?
と思うんだけどオレは間違ってるんだろうか?
「ワーキングプア」みたいな若者と比べればまだましなんじゃなかろうか。
ここは「オレはいつも正しいのだ」とカミュ風に断言したい。

ギター売っちゃったけど「山谷ブルース」だって弾き語りで歌えるぞ。
(なんかだんだん自分でオレはダメ人間なんだと宣言しているような気がしてきました。
助けてくれ)

うーん、でも確かにどう考えてももうすぐ迫ったお正月のイメージは暗いなあ。

「働け働け、この世は巡礼である」
夜中の道路で交通整理をしているお年寄りなんかを見るたびにそう思います。
働けるうちが花なのか?

明るいお正月を迎えようではありませんか! 

「カシャカシャ」と銭勘定をしてやめました。やっぱり年を越すのは無理そうだ。
笑っちゃうくらい身も心もボロボロな年の瀬です。
なんとかしなきゃ。はあはあ。


ローソンで「おせち料理」のパンフレットをもらってきました。
「プレミアムおせち三段重」が三万円。食いきれん。
土佐の「皿鉢料理」のことをオレは「大人のお子様ランチ」と紹介してるのですが
いろいろ入ってて楽しいんだけど、あれも食いきれん。

年とるとほんと「ミニおせち」、「ミニ皿鉢」でいいやと思います。
なんとか三千円くらいでお願いしたい。

しかしこうなると
「正月三が日はいっそ断食したらどうなんだ?」と思えてきました。

さわやかなお正月を迎えようではありませんか?
だれかオレにつきあってー!



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posted by T野 at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炬燵でうとうと

久我山の木造アパート住まいの時代には冬の暖をとるのはもちろん炬燵で
よく酔っぱらっては背広を着たままで、ついそのまま寝ていました。
猫がそばで寝ていたりしてあれはいいものでした。

あのころもビンボーでさあ。
競馬ですってんてんになって
料理を作ろうと包丁を使っていて
ついカッとなって
「岡部のバカヤロー!」なんていった拍子に
指を切って血がとまらなくなり
病院にかけこんだことなんかもありました。
ほんとうにバカだねえ。

でもあのころの方が赤貧でも今より気持ちはのどかだった気がするのはなぜかしら?

べろんべろんに酔っぱらって
ふすまに向って
「おう、なんだよ!そんなところに突っ立ちやがって」
なんて絡んだことがありました。まるで落語です。

思えば、あのころは元気だった。
バカで今よりビンボーだった昔に戻って炬燵でうとうと眠りたいと思います。

炬燵から「この世の果て」まで行ってみたい。
http://www.youtube.com/watch?v=JI95prmi-yI

posted by T野 at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『動物のお医者さん』

『動物のお医者さん』という漫画が好きでね。チョビも好きだけど
とりわけスナネズミがニマニマしてていつも幸せそうと
いうところがいい。
漫画もっと読みたいです。

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今年一年、いろんな人の話を聞いていると
みんなほんとは大変なんだなと実感しました。
オレもこの通りほんとに大変なんですが。

この一年、瀕死のアル中になったりうつになったりで
ろくでもない日々の連続ではありましたが
できればなんとかケチくさい喜びを日々見出したいと思います。
それぐらいのことならできるんではないだろうか?

一日一万円以上の注文が来ると
ほんとうれしいんですよ。



こんな冷たい日にはこの曲なんかを聴くのがおすすめ。
http://www.youtube.com/watch?v=aEkRkADZw5I


週刊現代が今年逝った人の特集を組んでいましたが
嵐山光三郎が丸谷才一の生徒だったのには驚いた。
嵐山光三郎と石田千の関係なんかもそうだけど
よき師にはよき生徒がつくものです。


2時過ぎ、勘違いで発送を忘れていたお客さんから問い合わせのメールが来て
幸いアマゾンからも注文がきたので
本日二度目の発送に郵便局へ。

「最近注文は増えたんだけどどこも支払いがしぶくってさあ
大学図書館なんか高い本頼んで来ても入金は三ヶ月後になります
なんて平気で言うんだぜ。
こんなんで年が越せるのかしら?」と愚痴ったら
局員全員に爆笑されました。

ほんまに笑い事じゃないんだってばあ。


posted by T野 at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末調整?

ここにきてなんとなく注文が増えてきてありがたいことです。

競馬用語で「餅つき競馬」というのがあって
ビンボーな厩舎が年を越すために十二月になると
しゃにむに馬を走らせ越冬資金を稼ぐんですが
今オレがやっていることってほとんどあれと同じですね。
まあ年が越せればいいです。

サラリーマンだったころは銭勘定はすべて会社の経理まかせで楽でした。
当方の誕生日は一月の十八日なんですが
ちょうどその直前になると
20万近くの年末調整が返ってきて、あれはうれしかった。
ボーナスとかでなくなって当たり前の時代だったからね。唯一のボーナスみたいな感じだった。

自営業というのも気楽のようでやっぱり大変です。

読書家で知られる小泉今日子が「自分の人生も半分終わった」みたいな新刊を出したみたいで
読んでみたいんですが
オレの余生なんかあと10%から15%くらいかよ。くっそー!

「土佐のおんちゃん」がブログで「遅咲きのコスモス」を紹介しています。
すごい。
今年亡くなったおばは最後は高須小学校の教員をしていたんですよ。心にしみます。
http://silver.ap.teacup.com/onchan/1781.html#comment


posted by T野 at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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