2012年12月30日

天井照明故障中

朝から雨、
よりによってこのタイミングで天井照明の蛍光灯が切れました。
この前交換したのはいつだったか忘れたくらい前ですが
とりあえず蛍光灯を外そうとして
下に椅子を運び蓋を開けようとしたら
バランスを崩して椅子から転落。
さいわいこけたのがソファーの上だったので無傷でしたが蓋はちょっと割れた。
いくら高所恐怖症気味とはいえ
このバランス感覚のなさには情けなくなりました。完全に老人です。

止むをえずトレッサのノジマ電気の照明コーナーをのぞいたら
年末特別割り引きセールをやっていて、はやりのLED照明が3万円ちょっと。
「うーんビミョー」としばらくうなりましたが、一度取り付けちゃえば生きている間は蛍光灯を交換しなくていいし
購入してきました。
来月になれば紀伊國屋外商からの入金で収まる範囲だし。
ただ店頭在庫が切れているので設置は年明け10日になるそう。
まあ十日間くらいは別にいいや。

そのあと有隣堂に寄って正月読書用に
村上春樹のインタビュー集の新刊文庫と
横山秀夫の『64』を買いました。

さすがに腹がへったので帰り「志のぶ鮨」でちらし並1,200円を食べてきました。おいしかった。
ものすごいどしゃぶりになりましたが杖のおかげで無事帰宅。

なんだか予定外の用事で掃除は全然進まず。

もう正月も関係なく整理整頓に励みます。


本日の読書

西原理恵子『毎日かあさん9』

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印象に残ったのは
夫の鴨ちゃん(もとアル中)が亡くなったとき
伊集院静が「よーサイバラ、人って死ぬよなー」と言った言葉でした。
しかし西原が時を経て
「でもまたどこかで生まれますよ」と言ったのもとてもよかった。
オレの父が急死した直後に姪っ子の由希が生まれたのを思い出しました。



池田清彦『アホの極み』

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この中でおかしかったのは「野呂さん」という名前の人が
「ノロウィルス」というのは迷惑なので名称を変えてもらいたいと
クレームをつけたという話に絶句して吹き出した。
「野呂の呪い」という駄洒落を思いつきました。
いろんな野呂さんがいるもんですね。


明日はお正月用に新しいほうじ茶と、モカブレンドの珈琲を買ってきます。
あとホーレン草くらいかな。

posted by T野 at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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