2013年01月06日

久々当たり

昼前から値札はがしと値付け作業。

トレッサの郵便局に発送に行く前にサンスポを買ったら
トップページで京都の「シンザン記念」予想で、松中みなみ(元ソフトバンクの松中選手の姪っ子)が
オレも狙っていた8番人気の「ヘミングウェイ」を本命に押しており
「どうせはずれるんだから今日はやめとこう」が
「これでヘミングウェイがきたら立ち直れないよな」と心境が変わり
結局新横浜のJRAまで買いにいってきました。

珍しくこれが当たりました。
後から確認したらヘミングウェイは惜しくもクビ差の2着だったみたいでしたが
(1着だったら今月は遊んで暮らせるところだった)
馬連、複勝、3連複が的中していてちょっとプラスに。
あー、久しぶりにほっとしました。

帰り新横の「ブ」に寄ったら絵本コーナーで意外な収穫が。
人生いろいろです。やれやれ。

本日の収穫はいろいろありました。
『マイルス・デイビス自叙伝』1、2なんかも読んでみたいと思った。

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posted by T野 at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠い日の花火

書店に勤めていたころ古井由吉の『櫛の火』がきっかけでアルバイトで来ていた若い人妻とねんごろな仲にになったことがありました。
ツンとすましてたけどなかなかの美人でね、憎からず思っていたのでした。

なんのきっかけだったか忘れたけど彼女と書店の向いにあった鮨屋で
ふたりで吞んだことがあって
そのとき当時読んでいた古井由吉の『櫛の火』を進呈したんですが
これが彼女のどこかの琴線に触れたみたいで急速に事態が進展したんでありました。
あのころはわしらも若かった。

こそこそよく会っては吞んだなあ。楽しかった。
あんまり浮気をしてるという気もしなかったし
いずれ終わる恋だという了解はあったような、あとくされのない珍しい情事だった。

別れて十五年後くらいに立川の高島屋でばったり再開し
立ち話をして別れたのも思い出です。

ほらサイモンとガーファンクルの「スカボロフェア」で
「She once was a true love of mine」というのがあるではないですか。

「恋は遠い日の花火」

切なくも甘酸っぱい記憶でした。ううう。

http://www.youtube.com/watch?v=UVUIx5Qph0Y

posted by T野 at 05:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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