2013年01月11日

久々の支援物資

朝一のヤマト便で段ボールが届く。なんだろうと送り状を見たら、おお、久しぶりの支援物資。

メールをチェックしたらアマゾンから結構注文が来ていた。
ところが1冊アマゾンに上げた覚えのない本の注文が入っており
しかも単行本なのに「ちくま文庫」となっており
しかもあるべき場所に見つからないというトリプルパンチで泣く泣くキャンセル。
棚の一部は隙間もできてきたので一度わかりやすく大整理をしなくてはダメだ。

発送の準備をしてから段ボールを開けてみたら
粒ぞろいの良書がたくさん。さすがプロのライター。
Yさんありがとうございます。

これから珈琲ブレークをしてから発送にでかけ
午後は早速アップにかかります。
注文はアップの量に確実に反映されるのでがんばらなくては。
今月は初めて売り上げノルマを達成できそうです。

明日はやっと天井照明も取り付けに来るし
やっと居間が明るくなります。
(夜、本の状態をチェックするのに不便でしょうがない)


ふうちゃんより電話があり
3月に銀座松屋で池田あきこさんの「ダヤン誕生30周年記念の原画展がありその準備で
「3年分の仕事を3ヶ月」でやっているような忙しさらしい。
入場券もたくさん送ってくれるらしいので配り方も考えなくては。

30thgrnga.jpg
http://www.nekono-dayan.com/


7時、Yさんに送って頂いた本すべてアップ完了。
相場を確認しながらだったが価格も予想以上に粒ぞろい。
さっきアマゾンで確認したら早速注文が入っていました。天の助けみたい。
毎日これだけの質量のアップを続ければ織り上げも跳ね上がるんだけどなあ。
それにしても当たり前のこととはいえ500円以上の値付けができる文庫本ってめったにないですね。
ざっと山積みの在庫を見て50円から200円くらいなら売れるかも?というのがほとんど。
(さすがに今まで50円で本をアップしたことはありませんが)
それ以下のものは近所の郵便局に寄贈すればだいぶすっきりするかもね。

志のぶ鮨のちょっと先の宅配寿司屋が時給850円で洗い場のバイトを募集していたがきついだろうなあ。
そのきつさを考えると、とりあえずこれから7週間、週に5日のアップで一日60冊,約2,000冊のアップをノルマにしたいと思います。
1時間に10冊アップするとして(1冊アップに5分)6時間で60冊。洗い場のきつい労働を思えばはるかにましだろう。
値の張るものを優先すればバイトに出るよりはずっと稼げるはずだ。そうに違いない。
やっとまともな思考回路を取り戻しつつあるか?獅子ヶ谷書林。

今夜はマグロ納豆定食です。
下の姪っ子に諭されてから食費を切り詰めるようになりました。
自炊だと毎晩飲み歩いていたころと比べ、安くてもおいしいものは食べられるのね。





posted by T野 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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