2013年02月03日

ぎー、ぐやじー!「東京新聞杯」

12時まで爆睡。

新横浜に出て「きさらぎ賞」を買いがてら
(本当は週に1レース限定と決めてるんだけど小頭数の割に人気が割れて面白そうだったのでつい)
980円の美容院に行ったらなぜか本日は男客ばっかり。
美容師も兄ちゃんで「今日はどれくらい切りますか?」と言われ
「うん、たまには短めにしてみるか。1,5センチくらい切って、刈り上げてくれたまえ」と答えたら
実にバサバサ切ってくれ、随分すっきりしました。

その後JRAで「きさらぎ賞」の馬券を1万5千円買ってから
斜向いのラーメン博物館内の「KATEKO」へ。
ママに「浅柚」のポン酢と柚子を進呈したのですが
壜から一滴を手の甲にたらしてなめるなり
「あらほんとだ、すごくおいしい。鍋が食べたくなっちゃった」と
ちょうどこちらに向っているところだという競馬仲間の青年に電話を入れ
「鶏肉と豆腐と白菜を買ってきてよ」なんて言ってる。
(この店の人間関係、登場人物が多すぎてまだどうもよくわからん)

ママはこのポン酢がすっかり気に入ったので注文すると言っていました。
オレも優秀な営業マンです。
「あらT野さんて高知出身なの?」と言われ
なんでも最近ラー博内に期間限定で須崎の「鍋焼きラーメン」の店がオープンして好評だそうで
オレが須崎生まれなんだけどまだ食ったことないんだよ、と言ったら
「あら今度食べてみなさいよ、付いて来るご飯もタイ米みたいでおいしいわよ」だって。

そこへ青年が到着し、いきなり二人で競馬予想をはじめたのには驚いた。
オレが不用になった「ダービーニュース」を進呈したら
「わあ専門紙だ」なんて言いながらふたりでウンウン言っているの。
「おいおいレースまであと一時間だぜ」と思ったんですが
ママはまだ換金していない当たり馬券も持ってるみたいで
うなってるわりには余裕の表情でした。
名物のソフトクリームをごちそうになりましたが、これがさっぱりしておいしい。

3時半に
「じゃあオレはJRAで競馬を見て来るね。当たったら帰って来るからね」と出かけたんです。
ちょうど「きさらぎ賞」が発走したところで、軸に選んだマズルファイアーが絶妙な逃げっぷりを見せ
「しめしめいただきだな」と思ったら、アニはからんや蹴飛ばした2頭にかわされてしまいました。
8頭立てでなんで蹴飛ばした2頭で決まるの?いやはや。

気を取り直して今日の勝負「東京新聞杯」を待ちました。(腹が減ったので百円の豚汁を食いながら)
レースは人気薄レッドスパーダの逃げで始まったのかな?
ゴール寸前で抜け出したのは岩田のクラレントで
なんと当方の本線1と8が2、3着。
くっそー、岩田さえいなければ久しぶりの100万円超を手にしていたのに。

本日の収支決算。
3万円ぶち込んで2万6千円戻ってきました。
換金してきましたが明日「市民税、固定資産税」の支払いで消えます。
残りは2千円。
それが次週の競馬資金であります。
なかなか世の中楽に生きていけないなあ。

帰りに駅前の「ブ」で5冊だけ拾いトボトボと帰宅しました。
ううう100万円。

「土佐もの」は集めてみようと思います。

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posted by T野 at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「賭博者」たち


石川啄木に「ふるさろのなまりなつかし停車場に」という歌がありましたが
あれはどうにもようわからん。
わざわざ人ごみの中に出かけてまで、そんなものを聞きにいきたいものなのでしょうか?
なんか石川啄木って体罰を与えたくなるような人格をしてると思いません?
でも、とっても面白そうな人物。生き方に学ぶところは多そう。

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最近、心のふるさと」を求めたい気持が強くあるのですが
さて「望郷の念」とはオレにとってなんだろう?
あんまりつきつめない方がいいクエスチョンですね。
「答えは風の中に舞っているのさ」

昨日の土曜レッスンの前に余談で、最近定年を迎えられたMさんに
家が文字通り本に埋もれておりそのうち本の角に頭をぶつけて死んでしまうかもしれない
とこぼしたら、Mさんたら
「T野さんってこどものころから本がすきだったでしょう。
うちの嫁いだ娘もこどものころから本好きでしてねえ」と言われ
おお、面白い、これはそのうち詳細を聞いておこうと思いました。
それにしてもMさんってほんとうに飄々としているんだよねえ。

3、11の日も、あの大地震の直後に教室にやってきて
「うらら先生、今日はレッスンやっていただけるんですか?」と言ったんだって。
うらら先生も先生であんな大地震の直後にレッスンをやったというのがすごいと思いました。
「雨ニモマケズ・コンビ」と命名したい。
なんだかオレとは人間の度量が随分違うような感じ。面白いねえ。

それなりにMさんにも困難はいろいろあるはずですが
「柳に風」みたいになんとなくやりすごせちゃうという
めずらしい人のような気がします。
今度インタビューしてみたいと思います。

Mさんって、酒は飲まないみたいだけど競馬は好きみたいだし。
一度、邪魔しない条件で、教室近くのJRAで終日競馬をご一緒させてくれないかな?
今度資金があるときにお願いしてみよう。




posted by T野 at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「浅柚」のポン酢

「浅柚のポン酢」というものすごくおいしいゆずのぽん酢を作っているところが土佐の高知にあります。
これほんとにものすごくおいしいんですよ。
ちょっと高めではあるけれど長持ちするもんだしオレでもつい買っちゃうくらいおすすめ。

昨年取り寄せたお得用の壜の残りが少なくなってきたので
(あ、そういえば昨年の8月の久下貴史さんの原画展で、久下さんに1本進呈したことを思い出した)
今回は「ラッピング小壜5本セット」というのを頼んだのですが
箱を開けてみると、なんとまあ
竹カゴに入れられているうえ、おまけとして同サイズの柚子酢の小壜がついてきたのには驚いた。
しかも本物の柚子までも、5個入っているではありませんか。
手書き風のお手紙とレシピまで添えて。いったいどうなっているんだか?
うちの居間はただ今、柚子のいい香りに満ち満ちております。

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土佐はもともと柑橘類の王国なのですが、これまた故郷を自慢できるおすすめの一品が増えました。
「浅柚」ってどこにあるのかな?と確かめてみれば「安芸郡芸西村」とありこれまたびっくり。高知の遠く東にあります。
オレは中学校時代よくひとりで電車に乗って、安芸の河原に貝の化石を掘りに行ったものです。ハンマーとナップザックを背負ってね。
「月のおさがり」なんていう美しい細長い巻貝の化石や、牡蛎の化石なんかも採れて楽しかったな。

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しかしなんぼオレが同郷ぢやいうたち、ここまでサービスしたらいかんちや。(ほんとはうれしい)

どうぞ「浅柚」をよろしく。
オレは今ビンボーなので皆様に贈ることはとうてい不可能でありますがとにかく素晴らしい。
だから自腹で買ってみてね、皆の衆。(エヘン、エヘン)
posted by T野 at 03:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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