2013年02月06日

「うつ」からの脱出

昨夜遅く、久しぶりにCDを聴いていて(カーペンターズの「ナウ&ゼン」)
「あれれ?もしかしてうつから抜けた?」とふっと思いました。
確証はないんだけど、こういうことはなんとなくわかる。
頭の上を覆っていたもやもやしていたものが、さあーっと引いていった感じ。
うれしかったな。

昼過ぎ志のぶ鮨の若旦那に「浅柚」のぽん酢を一本だけお裾分けしてから
歩いてトレッサの郵便局まで行き発送。
ついでに滞納していた税金も払ってきました。
「柿ピー」なんかを買って帰宅。

茎茶のお茶うけにしながら『名作うしろ読み』の続き。
ヘミングウェイの『老人と海』について
「心身ともにマッチョたることを求められるアメリカ式ヒーローの喜悲劇。春の海でのんびり釣り糸を垂れる東洋の太公望のほうが幸せかもしれないなあ。」と書いているのを読んで
「本と酒と俺」という傑作ミニコミ誌の紀行文で、田中都麦さんがヘミングウェイの『海流の中の島々』にふれ
「カリブではなく尾道にいたらヘミングウェイも自殺しなかったかもしれない。
と言っていたのを思い出しました。
確かに尾道ってのんびりしてるから。

さて、これから本の整理にかかります。

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このアルバムのメドレーの冒頭を飾る「この世の果てまで」は超名曲。
失恋の歌なんだけど再生感に満ちています。
http://www.youtube.com/watch?v=JI95prmi-yI


posted by T野 at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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