2013年02月07日

こんな日もある

今週はほとんどが500円以下の本の注文ばかりで手間のわりには売り上げが伸びず。まあこれが普通なんだから物量アップ作戦でいくしかないなと思い直す。

自転車で郵便局に発送がてら、少し整理をして
「値はつかないけど捨てるには忍びない本」を20冊ほど寄贈。

一旦帰宅してからバスで樽町の「ブ」に行ってきました。
珍しく揃いものが4セットも拾え驚いた。
全部で25冊の収穫。「文学全集もの」なんかもあり2袋でぎっしり重かった。
バス停まで少し離れているので腰が痛くなりましたが、でも心地よい重さ。

帰りトレッサの回転寿司により遅い昼飯。
読書家の板前F川氏がいたので105円で拾って来た『海炭市叙景』と『ベルカ、吠えないのか』を進呈。
「リブリア古書堂の事件簿」の話なんかもする。


帰宅して久しぶりに味噌汁を作る。
ただ今日くらい暖かいと痛みが心配。
やはり一番小さい雪割鍋で毎日作るようにした方がいいんだろうね。
オレが作ってもインスタント味噌汁よりうまくて安上がりなんだし。
あとはいつも言ってる通り「松屋」の朝定食風に
白菜の漬け物、梅干し、納豆、焼き海苔、ハム(ベーコン)エッグや
ウルメイワシの丸干し、マグロとカイワレ、辛子明太子なんかを適当に組み合わせていれば
おいしく安上がりな食事は十分可能です。料理というほどのものでもなし。
体調は戻ってきたのでこの自炊は習慣にしたい。

今日「ブ」で拾って来た青木雨彦の『優しくなければ』の文庫解説で宮原昭夫が
「青木雨彦は昭和一ケタ生まれの山口瞳だ、という気がする。」と書いているのを読んで
なるほどと思いました。
宮原と青木は高校の同期だったそうで、会うたびに
「あなたはコラムニストのふりをしたショートショート・ライターだ」と言ってたそうです。
確かに言えてるなあ。
青木雨彦の本って値段はほとんどついてないと思いますが集めてみて山口瞳の隣りの棚に並べておこう。


昨夜妹から電話があり
自分の術後の経過は順調みたいだけど
下の姪っ子母娘がインフルエンザをこじらせ大変みたい。
健康第一です。


今夜は、志のぶ鮨の若旦那に借りた「ミュージック・オブ・ハート」を観ました。
夢のようなストーリー。面白かった。
弦楽器っていいもんだな。チェロを弾いてみたいと思いました。
ウッドベースはあこがれますがでかすぎる。
でも踊りと楽器って打ち込んでみたいですね。
要はやる気の問題です。まだやる気はあるんだよ。



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posted by T野 at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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