2013年02月08日

大赤字な一日

夜更かしをして昼まで寝ようと思い明け方に寝たら朝一でヤマト便に起こされた。アマゾンの着払い。
神経質な客で、初版か?美本か?などとしつこく聞いて来て
これ以上の美本があるかよと自信を持って回答し
受注メールが来て送ったらキャンセルしてきやがった。
いるんだよなこういう客。
昔、神保町の東京堂で平台の本を一冊ずつチェックをしたあげく
山を崩したまま立ち去ろうとしたオタク野郎がいて
思わず「こらっ,お前なあ」とお手柔らかに教育的指導をしたことがありましたが、シラッとしてやがった。
ほんといるんだよなこういうやつ。

さらにもう一件
先日送ったはずの本が届かないとクレームが来て
そんなはずはと思ったものの、ゆうメールなので追跡ができない
幸い在庫がもう一冊あったので再送しました。

さらには「4剃」と記述した文庫が改版38版だったので「どうしましょうか?」と聞いたらキャンセルになった。

そして昨夜お客さんから久世光彦の文庫の在庫の照会があり
ありますよと答えたら急いでいたらしく代引きで送って欲しいとのメールがきた。
代引きは困るなあと思ったんだけどめんどくさいのでそのまま今日郵便局へ持って行ったら
案の定「T野さん、これだと赤字になっちゃいますよ」と言われてしまった。
420円の文庫本に送料300円を足して720円。代引き送料は820円でした。
次から対策を考えます。

おかしかったのは郵便局で小学校の課外授業が行われていたこと。
子供と女の先生風の連中がいっぱいいたので
「ん?これはなんだ」と思ったら、最近は社会見学授業みたいなのが行われているんだって。
おしゃまな女の子がメモを棒読みにして「どんなときにお仕事をしていて幸せに思いますか?」なんて尋ねていて
美人局員のYさんが「あら?幸せねえ」とドギマギしながら対応しているのがおかしかった。
先生に聞いたら小学2年生だそうです。
教わる方も、教える方も照れまくっているのが初々しくってよかった。

そのまま自転車で内路の「ブ」をのぞいてきましたがわずかに6冊。
(一冊それなりの文庫があったけど)

今日はついてないなあと思い、しょんぼりと帰宅してメールをチェックしたら
あらま、思いがけない高額本の注文が入っていました。
なんとなく変な一日でした。

本日の収穫は佐々木マキの『ぶたのたね』

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posted by T野 at 18:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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