2013年03月01日

男の家計簿

もうすぐ春ですねえ。2月の売り上げは予測通り十万円を切りました。大赤字。
またまた尻に火がついて来ました。
まあ必死で在庫アップには励んだんだけど。
今月の課題は確定申告と在庫管理どす。今の部屋の惨状をなんとかしなくては。
今月中になんとかします。(オールマウスのT野)


郵便局に発送に出かけたら「春一番」が吹いて驚く。
3月に入ったとたんにこれかよ、なんかできすぎ。

郵便局でフリーペーパーの「ヨコハマ」が六角橋特集を組んでいたので
トレッサの回転寿司のF氏に届ける。
六角橋の魚屋でFと言えば有名だそうだ。ほんまかないな?

「リブリア古書堂の事件簿」の4巻目は買いましたか?と聞かれたので
買ったけどまだ読んでない。『押し絵と旅する男』なんかが出てくるんだってね。
久世光彦が翻案を書いてたけど知ってる?なんて話をした。
ムダな知識ばっかり増えて行くね。
それがどうしたちゅうんじゃ、ボケ!

「男の顔は領収書」と言ったのは青木雨彦だったか?
オレの顔もだんだん領収書みたいになってきました。「もう人生充分領収させていただきました」ってか。淋しい。
母親が晩年しきりに「寂しい」と言っていたのが思い返されます。
晩年って寂しいね。

なんか昨年あたりから「さっさと死にたい」という厭生感が強くなってきてね
でも考えてみるとそれはそれで楽かも。もうホイホイ死にたいよ。
ポジティブ?

最近寝ながら好きな女とキスをすることを思い浮かべます。
結構たくさんいるもんだな。
生きていてよかった。

キスしたくてもできなかった女の娘もいっぱいいました。うーん残念。
イマイチな人生でしたあ。競馬じゃないんだから「タバレバ」は言いません。
「チュッ!」
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帰りにパン屋でサンドイッチを買ったら店の女のが子食パンを一枚おまけにつけてくれました。
君はエラい!将来有望。
川本三郎の『パン屋の一ダース』という本を思い出しました。
売れちゃったけどあれは面白い本だった。
この前も書いたけど川本さんは当方よりちょうど十歳上。人生終番戦ですが人気があってよく売れるんですよ。
よき先輩だと思います。


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話はまた飛ぶけどトールペイントのくまがいなおみ先生って当方の妹と同じ歳なんですね。
先生も同じ時代を生きてきたんだな。
友よ、元気出していきましょう。
先生の本を担当させていただけたことは我が人生の至福であります。
本もまた買ってくださいね。特別にお安くしますから。先生にこんなバカ言ってすいません。
ほんとバカなんだから。
でも当方のバカさ加減は先刻先生もご存知ですよね。とほほ。
posted by T野 at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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