2013年03月06日

プリシアターの小林さん

プリシアターの小林さんが所沢の古書市に出店したようです。
相変わらずカッコいい棚だなあ。
ほんと爪の垢でも煎じて。

家にある在庫の三分の一くらいをきれいに並べたらこんなふうになるんだろうな。
イメージトレーニングしています。
あっ、イメトレじゃなくて実作業ですね。ハイハイ。
http://blog.livedoor.jp/pretheatre/


あとTsubuteさんのブログなんかを読むたびに
とてもかなわんなあとため息が出ます。
「ブ」でこんなに拾える人がいるんだ。
これはもう修行とかの次元ではなく降参。
http://d.hatena.ne.jp/Tsubute/

一時期高橋たか子は何冊か読んだことがあって
大島弓子の『バナナブレッドのプティング』という大傑作に出て来る
「遮断機は降りぬ。踏切に降りぬ」というのは高橋の引用ではないかと思ったことがありました。
印象深いディテールって覚えているもんですね。
小説を読む楽しみです。

かつて大岡信が「カミュの魅力は明晰な飛躍にある」と語っていたことがありましたが
たましいがそんな風に飛んでいけるといいですね。

ふうちゃん(オレよりちょっとお姉さん)が「人間、死にたい死にたいと言ってるうちはなかなか死なないものよ」と言ってましたが
どこかにすっ飛んでいきたい今日このごろです。

さて気合いを入れて仕事をはじめよう。
でもいつのまにか仕事をはじめるときに
「どっこらしょっ」と言うようになりました。
弱気な気合いみたいなもんですね。
歳をとるってこういことなのね。
そんなに暗い気分でもないです。

夕方トレッサの郵便局に発送に行き回転寿司に寄り
仏川さんとややまじめな話。彼も苦労人で老けて見える割にまだ三十歳なんだって。最近根津に行って来たそうで
オレも一度だけ行ったけど猫がいっぱいいたでしょう。
猫がろいろい(土佐弁)してる街はいい街だと言ったら納得していました。

帰りにバイトの彩美ちゃんに
「まさか乳を揉ませてくれとは言えんけど、肩くらい揉ませてもらえないか?」と頼んだら
「あら、いいですよ」とモミもミさせてもらいました。
最近やってることが「セドリ親父」というより「スケベ親父」ですね。
これってセクハラ? 気持よかったです。








posted by T野 at 12:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18歳

昨夕、郵便局に発送後トレッサの回転寿司に寄り松浦さんと仏川さん(実名)といろいろ話をしていたんですがバイトの女の子がすごくかわいくて「ところで君はいくつだい?」と尋ねたら
「18歳です」と答えたのには「ドッヒャー」と驚いた。
「けしからん」と思いました。
んーんとんーんと、オレから引き算すると41歳年下かよ。
オレ18のときってどうしてたんだっけと思ったんだけど、思い出せなくって
「オれなんか17歳のときに高知から夜汽車に乗って受験に上京してきたんだぜ」と言って笑われた。
地元の娘さんだそうです。
かわいい子でしたが会ったばかりなのに顔も名前も忘れた。
でもまた会えるでしょう。
ほんと歳とったなと思いました。

ジャニス・イアンのなつかしい歌をどうぞ。
オレにも若い時はあったのよ。
http://www.youtube.com/watch?v=4KtiiZo2sWw



posted by T野 at 02:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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