2013年03月24日

目が見えん 桜に八つ当たり

昨夜も深夜まで在庫整理をすすめ。起きたのは一時過ぎ。ソファーの下からカバーがずたずたになった野呂邦暢の『白桃』が出て来ました。
なぜなんだー?

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近所の二ツ池まで桜を見に行ってきました。
でも桜ってなんだか落ちつかないね。
狂い咲きじみた咲き方があんまり好きになれん。
「お前らちょっとうるさいよ」とついイラっとしちゃう。

内路の「ブ」に行ってきました。
児童書を狙ったんですがわずかに4冊。きびしいなあ。

今年も花見弁当には縁がなく、味噌汁を作りお新香定食です。さみしい。

むかしこの季節、うらら先生と「花」を合唱したことを思い出しました。
「春のうらららーの隅田川」なんてね。
あれはいい歌だ。

http://www.youtube.com/watch?v=GXKmTKrqSR4



posted by T野 at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百歳まで転ばない生き方

たまたま家に残っていた数週間前のサンデー毎日の表紙に「100歳まで転ばない体の作り方」という見出しがあって
「けっ、うざいなあ」と思いつつ
妙に転んでいる自分が気になって読んでみました。

よく言われる通り歳をとって来ると
「転倒」「骨折」、「寝たきり」でダメになっちゃうんで転ばないようにしようと
ストレッチやカルシウムを摂取する食事なんかがあげられていました。

さらには「転倒リスク、チェックリスト」という20項目があり
11個当てはまったらやばい!とあったので、ぎくっとして早速チェックしてみました。
15項目くらいは軽くいくんじゃなかろうかと思ったんですが
オレが引っかかったのは
・何をする気にもならないことがある
・視力が落ちた
・過去1年間に転んだことがある
の3項目だけでした。
全然だいじょうぶじゃん。

思えば昨年あれほど過激な転倒を繰り返したのに
鼻の骨折一回で済んだのはカルシウムが足りていたおかげ?

まあ、死ぬまで元気でいたいというのはわかりますね。
ヨロヨロしながらカメみたいに百歳まで自力で生きるのもいいかな?(イメージ)

一昨日読んだ「海街diary」で看護士の気丈な長女が乳癌の検査に引っかかってしまい
「八割は大丈夫ですよ」と言われ
「ということは残りの二割だったら十割おしまいということ?」と落ち込む場面がありました。
自分はどう生きたらいいんだろうか?と身につまされました。
死ぬ前に今日は馬券を買いに行ってみようかな。
いっそ80倍くらいのオッズ狙いが面白いかもね。

posted by T野 at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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