2013年05月09日

診断結果

9時半、阪東橋の大石クリニックへ。1時間ほどかけて詳しい経緯と家族のことなどあれこれ聞かれる。
心理士のおばさんに
「あなたみたいにひとりでうちを訪ねる人は珍しいですよ」と言われたので
「親しい知人たちに絶対行かなきゃだめだと言われたもので」と答える。

その後女性の副院長と今後のことで相談。
生活のこともあるので、できれば酒はやめるので通院治療をしたい。というと
わかりました。半年間きちんとやめられるかどうか様子をみましょう。
毎週火曜日の夜、カウンセリングとセミナーと断酒会に来院してください。
それと始めは自分の意志だけではなかなかやめられるものではないので
今日「抗酒剤」を出しますからこれから毎朝飲んでください。
否応なくやめられます、と言われる。
「抗酒剤」というのは「酒をまずくする薬」だと思っていたのですが
実際は服用後3日ほどまで効き目があって
薬を飲んだあとにアルコールを摂取すると死ぬような苦しみをあじあうんだそうです。ひーん、こわいよう。
おまけに奈良漬けやキムチ、アルコール入りのお菓子、味醂、そうめんのつゆ、はてはユンケルなど意外にいろんなものに使われているから要注意。そうめんのつゆはこわいなあ。
トニックシャンプーなんかにも使われていて肌がかぶれることなんかもあるそうです。
おお、確かにこういうのでないとオレなんか禁酒できそうもないもんな。さっそくもうのんじゃいました。
「ノンアルコールビールもダメですか?」と訊いたらごくわずかなアルコールが入ってる場合があるのでダメです」だって。

副院長に先日2日ほど続いた幻覚、幻聴のことを話すと
禁酒初期の所謂禁断症状みたいなもので、ひどい人はテレビに映った他人が自分を襲いに来ると幻覚に陥り、テレビを破壊したりするそうです。
副院長に薦められた『依存症のすべてがわかる本』を買い
採血の後、薬をもらって帰宅。

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これでなんとか仕事に集中する環境は整ったので
スーパー源氏のO田氏に電話してHPの再開を依頼する。
紫式部は急遽この20日神保町の三省堂の隣りのビルに移転することが決まったそうだ。

posted by T野 at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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