2013年07月01日

「お櫃(ひつ)」が出て来た

昨夜はだらだらと在庫アップを続け4時ごろ寝たんだけど8時過ぎにいもうとの電話で起こされる。
「お兄ちゃん、バイトの方はどうぞね?」
あー、そういわれてもなあ。まだ二日出ただけだし。
「もう年やし、たいへんやろう?無理しなよ」と慰められる。
「早う慣れんとにゃあ」と寝ぼけながらこたえ昼まで二度寝。

ぼんやり起き出し
残りの菓子パンと牛乳とバナナで昼食。
受注メールをチェックしたら千円以上の本は一冊もなかったものの
たくさん来ていてよろこぶ。着々と本業で稼げているうれしい月曜日。

郵便局に発送に出かけ思わず
「そこのセブンイレブンでバイトをはじめたんだよ。よろしく」と言いそうになったけど
余計なことは言わなくてもいいやと思いとどまる。

帰宅後洗濯をしてから夕方自由が丘の「ブ」へ仕入れに向う。
途中のバスと電車でうおつかの本を読んでいて
ふと江原恵のことを思い出したのですが
自由が丘の「ブで彼の『家庭料理をおいしくしたい』を105円で拾えたのにはびっくりした。

ところでオレは魚柄仁之助ってあんまり好きなタイプじゃないんですが
さすがに今の状況では彼の節約術に学ばなくてはいけないと思って読みました。
学ぶところは多かった。でもやっぱり好きなタイプじゃないな。なんでやろう?「嫌いなものは嫌い」だ。

にもかかわらず、おおいに共感したのは
「炊飯器でたいた飯は半日もおくとまずくなりはじめる」というくだり。
むかしからうらら先生にも
「飯を炊いたら小分けに包んで冷凍しておきなさい。レンジでチンすれば炊きたてと同じのが食べられるから
と教わりながら一回も実践したことがないのやった。

「そうか、炊きあがった飯は一回おひつに移せばいいんだ」と気づき
十数年前引っ越して来た当時、宴会用に買ったおひつが居間の隅に眠っているのを思い出した。
帰宅後見つけました。
おお、これで自炊はばっちりではないの。

images.jpg
(写真はイメージです)


今晩はなつかしいジョージ・ハリスンのCDをきいています。なかでも「TIRED OF MIDNIGHT BUE」というさびしげな曲が大好き。
ほんと、さびしくなっちゃう。
このころって、ちょうど辻邦生の『背教者ユリアヌス』が発売になったころでさあ、
なんとなくなつかしいね。

51XDpk7fx2L._AA160_.jpg



posted by T野 at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。