2013年07月02日

ダヤンの新刊

究極の「節約モード」に突入中なのなり。金のかかることにはいちいち「これはほんとに要りようか?」と確認する癖がつきつつあります。
なんせ収入源がほとんどなくなっちゃったもんで。(競馬も当たんなくなっちゃったしさ)

アマゾンの売り上げが振り込まれるのは月に2回なのですが、それではやっていけないので
毎週請求しています。
今日はクリニックに出かける日でしたが交通費と薬代がもったいないのでパス。
「抗酒剤」は3日間効くというので毎日は飲まず2日に一回飲んでいます。
2週間分くれるのでこれなら月に一回の通院で済む。アル中治療とは早くオサラバしたい。金の無駄、クソっ。
まああんまりあれもこれもいらないんでは?とつきつめると
しまいには
「そういうオレがそもそもいらないんでは?」という元も子もない結論になりかねないのでほどほどにね。

コーヒーとバナナで昼食。
郵便局に発送に行き、局員の女の子にそこのセブンイレブンでバイトを始めたことを告白する。
「えー、今度行ってみよう」と言われた。
いいけどオレがレジにいるときに揚げ物の注文はしないでね。


夕方綱島の「ブ」へ。
絶版文庫12冊ほか20冊ほど拾えた。ラッキー。
手持ちの現金は小銭しか持ち合わせていないので、支払いはもちろんクレジットカード。
「クレジットカードで仕入れた本をひと月以内に5倍にして売る」
というのが獅子ヶ谷書林のキホン経営方針なのですが
こんな「自転車操業」でさえ軌道に乗るのはいつの日のことやら。

そのあと「あゆみブックス」に寄ってみました。久々の新刊書店。
ここはいい店だ。読んでみたい新刊はたくさんありましたがぐっと我慢。

しかるに美術書コーナーにダヤンの新刊が平積みになっていた。
『ダヤンのアートブック』

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「おお、どっから出たんだろう?」と確認したら玄光社でした。すごいね。
「1600円は高いな」と思いましたがダヤンのハウツー本の集大成みたいな盛りだくさんな内容で
さらには池田さんが妹のふうちゃんとふたりで幼少時代を過ごした上野、谷中近辺を訪れる写真入りおまけ6頁付きとあっては
これはしょうがないやと購入しました。(もちカードで。ひーん)

でも読んでみるとすごくおもしろかった。
昔の会社での仕事と交錯するようで
「ああ、そういえばあのころはあんなことがあったなあ」となつかしかった。

ダヤンの誕生日の7月7日が母の命日だというのもなんかご縁があるのでしょう。
なんせオレと池田さんとふうちゃんは「マブダチ」なんであります。イエーイ!
(いやホントなんだってば)

posted by T野 at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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