2013年07月11日

暑い休日

受注は少しだけ回復。
一喜一憂は毎日のこと。もう慣れた。
一冊探すのが大変そうな本があったが書庫の山の中から見つかる。
ついでに少しジャンル分けする。

とあるブログが宮崎駿のことを取り上げていて、宮崎がいうには
「この国では不安だけは着々とふくらんで、20歳の若者も60歳も区別がつかなくなりました。」とあった。
「水ではちきれそうな風船みたい」とも。
評判になっている『風立ちぬ』観てみたいですね。

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疲れをとるために本日は半休としのんびりしてました。これから郵便局に行ってから散歩がてら自転車で日吉の「ブ」まで遠征してきます。
帰ったら夏バテ対策にカレーをつくろうかな。ジャガイモがごろごろ入ったやつ。

ちあきなおみの「黄昏のビギン」を聴きました。
すゞやかで切ない歌ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=Fito0MDTPCk

posted by T野 at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニマムな老後への妄想

大学に入学して上京してきて以来ずっと長いことせまい風呂なしアパート暮らしが続いた。

最初は柴崎の下宿で3畳でスタートして一年後に4畳半に昇格。
次に仙川の6畳一間のアパート(台所とガスコンロ付き、電話なし。武者小路実篤邸の斜向いだった)
それから勤め出してしばらくたって久我山のアパートに引っ越したんだけど
これも6畳、3畳の風呂なし2DK。ここで20年くらい暮らしました。猫もいろいろいた。
1999年の8月に今の2LDKのマンションに引っ越してきましたがせまい部屋には慣れている。

叔母が人生最後の半年ほどを過ごしたグループホームが、一間なのにうちのマンションを少しせまくしたくらいの余裕のスペースで
あれはよいと思った。
自分の人生の最期もあれくらいのスペースがあればなあ。
望めるならば1LDKくらいの風呂付き小屋で最後は暮らしたいよ。(プールとかダンスホールはいりません、ベッドもいりません)

10畳くらいの居間があってさあ、今持ってるソファーとテーブルとオーディオセット、机と椅子とパソコン。
テレビはいらんがギターは置いときたい。あとオールインワンの衣装ダンス。
本棚も少しは欲しい。「庄野潤三全集」と山口瞳の「男性自身シリーズ」なんかは置いときたいが、全部で500冊くらいに絞ります。
あとは台所、洗濯場、風呂、トイレがあれば万全か?(ぜいたくそうだけどギター以外は今全部持っちゅう)

こんなたわいもないことを想像するぶんにはタダなんであります。

誰の世話にもならずひっそりと死にたいんだけど、それがたぶん大変なんだろうなあ。
最後の気合いでなんとかならんか? (まだ言うとる)

posted by T野 at 02:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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