2013年08月03日

地獄の夏祭り

新横の「ブ」で3冊拾い、JRAの地下でタダのお茶を飲んで涼んでから土曜レッスンへ。今日はジャイブとスローだったが体調は良。

レッスン後うらら先生に、この前帰りにセブンイレブンを覗いてみたが
それなりにユニフォーム姿や仕草もさまになってきていて一安心したと言われた。
不器用だからとてもコンビニの仕事が勤まるようにはみえなかったそうだ。すぐクビになるんじゃないかしらと。おれもそう思った。
もうちょっとがんばればどこのコンビニでも雇ってもらえるようになるからと変な励ましを受ける。
確かに近所のコンビニをかけ持ちで働けばもう少し稼げるな。
おれの将来は「コンビニ流れ者」か?
でもまあ、だんだん更正の道を歩みつつあると思いたいですね。

それで5時からバイト。表の掃除をしてからレジに入ったんだけど
近所の夏祭りが二つ重なったそうで、親子連れや、ガキんちょや、浴衣の女の子がレジに行列を作り続け、エラい混雑が続いた。
半月前だったらパニックをおこしていたね。ベテランの先輩に「一回こういうのを経験すると違ってくるから」と言われました。
大昔幕張メッセで開かれたWindows Expoのときマイクロソフトのブースに出展して
Works用のデータ集のデモをやりながらチラシを配ったとき以来の忙しさか?もうへとへと。

上がる前になってやっと空いたと思ったら、今度はその筋の(認知症の)お婆ちゃんがレジにやってきて
「家の前で通り魔に斬りつけられた、こわいから警察呼んで」と言う。
どうも痴呆老人の妄想っぽいので若マネージャーを呼んだらやっぱり
娘と二人暮らしでときどき逃げ出してくるんだという。
娘が迎えに来たけどなかなか帰ろうとしないで往生していた。
子どもがひとりでも入っていけるのは本屋とコンビニと図書館だったか。
今のコンビニは近所の痴呆老人にとっての駆け込み寺みたいなもんなのかもね。
近い明日の我が身のことかと暗い気持に。独り暮らしの老後をどう決意するかは真剣な課題です。
今までさんざん好き勝手やって生きてきたんだし、おれの「おひとりさまの老後」もまた、さびしくきびしいぞ。ううう。

帰る間際にきいたところでは明日もまた夏祭りらしい。やれやれ。
バイトももうちょっと慣れるまでまだまだ大変そうです。


ここんとこ続けてうどんの乾麺を茹でています。
時計ではからなくても見た目でなんとなく茹で加減がわかるのはさすがの長年自炊歴のおかげ。おいしい。

あと食後にコーヒーと一緒に「ポッキー」やら「マクヴィティのチョコビスケット」なんかをよく食べます。
「チョコフレーク」なんかもまだあれば食べたい。チョコ菓子系統が好きなんですね。
こどもみたいだけど落ち着く組み合わせだと思いますが、いかが?


煙草をやめても相変わらず好きな一曲をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=pos5oxR8gGY
posted by T野 at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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