2013年08月05日

仕入れ依存症

昼近くまで爆睡。セブンイレブンの制服ポロシャツ等洗濯しながらぼちぼち在庫整理。
ここにきて絵本と食べ物関連書がかなり増えて来たので
今後も増えていくであろうこのジャンルの本のスペースをどう確保するか思案。
ポーチにある無印の大型アクリルのボックスに見つけやすい本を収納し
部屋のプペースを確保するしかなかろう。
あとはなにがしかの金になる不良在庫はえいやっと「ブ」に処分するとか。
最近日吉の「ブ」が着払いの買い取りを始めたようなので在庫処分にはいいかも。

今日はわりと単価の高い本の注文がきたが、相変わらず一日ノルマは遠い。
やっぱりせめてトータル5千冊はアップしない限りは無理だな。
あと3ヶ月。毎月5百冊くらいずつアップしていけばなんとかなるか?

3時過ぎ郵便局に発送に行ったらガラガラで「暑いですねー」と女の子たちに声をかけられる。
昨日前の職員の女の子にセブンイレブンで会った話をしたらKさんなんか知らなかったらしく
「えーっ、T野さんあそこでバイトしてるんですか?」と驚かれる。
「いつも昼休みにアイスは買いに行くんだけど、面白そうだから今度T野さんがいるときにのぞきに行ってみよう」って。
こらっ、見せ物じゃないんだぞ。

結局夕方自由が丘と綱島の「ブ」を回り30冊近く拾ってきました。いや重かった。
やはり経験は積むもので以前と比べるとスカを引く確率は減った。
あとアマゾンの最低価格が1円なんて本であっても
「おっ、これは買っておこう」と思った本は500円以上付けても売れます。
それなりに品揃えの充実は心がけております。

最近古本屋業者のツイッターで話題になっているブログがあって
IT関連の会社を退職し脱サラを目指して資金一千万で古本屋を開業したものの
一年であえなく廃業に至った人物から聞いた話を元に創作を交えて公表したもの。
http://y-ta.net/secondhand-bookstore-1/

コスト感覚のなさや「売り上げのすべてが利益だと錯覚する」とか
いちいち「おお、まるでおれのことではないか」とがっかりしたのですが、ほんとためになりました。

それにしても「いくらなんでも」と思ったことがあって
それは開業時にできるだけいろんなジャンルの本をと思い
200万出して仲介業者?から1万冊の本を見つくろって送ってもらうというくだり。
その時点であれっ?と思いました。仕入れを他人まかせにしてどうする。そりゃ甘いぞ。

早稲田の古本屋の向井透史さんが
「値打ちのあるものを金で買うのではなく、自分で価値を作り出せる人間は強い」
というようなことを言っていました。できればそういうふうでありたい。

とにかく、かつかつでいいから好きなことを続けながら暮らしていければと思うのですが。
それがなかなかねえ。おれも甘い。

今日拾って来た村上龍の対OL人生相談を読んでいますが面白い。おれはもう歳だが人生どうやってやり直そうかしら?

51W5ZYHADHL._AA160_.jpg



関口直人さんの新譜が発売になった模様。これは聴いてみたいです。ぶはは、くせになりそう。
http://mimizuku.shop-pro.jp/?pid=60425316

60425316.png

posted by T野 at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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