2013年12月22日

オルフェーブルよ永遠なれ

こんなに感動した有馬記念は初めてだった。

パドックでオルフェーブル見た瞬間
「今日はぶっちぎりで勝つな」と確信した。
なんだか身体のバネの感じが他馬と全然違う。

パドックで勝ち馬を確信するなんてめったにないことでした。
皐月賞のトウカイテイオー以来だね。

それにしても歴史に出会えたようなすばらしい勝ち方だった。
馬券はすってんてんになりましたが全然だいじょうぶ。
ずっと忘れることがない、永遠の「有馬記念」になりました。
ウォッカが勝ったダービー以来の夢を見ているような美しい競馬じゃなかったか。

それにしても凱旋門賞は池添が乗っていたら勝ってたんじゃないだろうか?
馬主が欲をこいたのかな?詮無い話だけど。おれ池添ファンなんで。

それにつけても8馬身差をつけられた
「ウィンバリアシオン」と「ゴールドシップ」が来年の主役になるんやろうか。
クスクス笑える結末でした。

穴と狙った「ラブリーデイ」も「ナカヤマナイト」もどこにも来ませんでした。
今年も当方には「有馬記念」らしい幕切れになりました。
2万円近くぶち込んで2500円戻ってきた。おっかしいなあ。
来年こそはガンバロー。
posted by T野 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二ツ池のはなし

朝、注文本の発送の準備を済ませ郵便局に夕方集荷に来てもらうよう電話をしてから「有馬記念」のスポーツ紙と透明ガムテープを買いに隣りのバス停の「二ツ池」のコンビニまで歩いたんだけど
道の途中「風花」のような白いものがやたらいっぱい舞っていて
「これはなんじゃ?」と訝しんだ。

「二ツ池」というのは文字通りかなり大きめの池が二つ並んでいるんですが
すごく対照的な池でね
片っぽは定年を迎えたおじいさんがのんびり釣り糸をたれながらフナ釣りを楽しんでいる池なんだけど
もう片っぽは一面芦原とススキだけの枯れ野の池なんですね。
今日「風花」と思った白いものはこの池のススキが盛大に枯れ花を散らしておるんやった。
「こうやってススキも生き延びてきたんやな」とちょっと驚いた。

うちの近辺、散策するのにはなかなかよいところですよ。
「昭和枯れす〃き」とか歌いながら、犬なんか連れて歩いてみるのにはぴったり。

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posted by T野 at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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