2014年03月26日

そろそろ死に支度

昼過ぎあてもなくバスでトレッサに向う途中
ちっちゃな女の子を連れたお母さんと隣り合わせになり
「かわいいねえ、どこまで行くの?」と訊いたら
同じくトレッサまでだって。
降りるときにほっぺたをなでちゃいました。
これって幼児セクハラか?

トレッサの有隣堂に行き吉野弘の詩集を買う。
文庫で1250円はちと高いな。
でも吉野弘の詩はやっぱりいい。
『二人が睦まじくいるためには』というタイトル。
しみじみと焼き肉屋で読み返しました。
茨木のり子の解説もよかった。

それでコンビニで東スポを買ってバスに乗ったら
あらあまた、あの母娘とばったり一緒に。
「おやおや、よく会いますねえ」と言ってちょっと話。
娘さんは一歳半。「「夢芽(ゆめ」ちゃん」って言うんだってさ。
しもおた、肝心のお母さんの名前を訊くのを忘れた。

バスを降りるときに
「また会えるとこともあるかな?ゆめちゃん」と言ったら
お母さんが
「すぐ近所ですからきっとまた」と言ってくれた。

がまんして生きていれば
いいこともあるのかもな。
今日は深く感謝しました。
いい人だなあ。
posted by T野 at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

歩いて歩いて

「つらいときには歩くに限るよ」といったのは誰だったか。今日も結構いっぱい歩きました。
散歩をしていると
トイプードルやら豆柴なんかに会ったりしてかわいいなあと思う。

もはやぜいたくはいわない。
毎日食べたいものといえば
目玉焼きか、湯豆腐か、イワシの干物のお茶漬けぐらいかなあ。
それであと五年か十年くらい生き延びらればいいです。
女の子にモテなくてもかまいません。
本は読み続けたいなあ。
posted by T野 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途方に暮れて人生論

保坂和志に『途方暮れて人生論』という著作があったと思うんだけど相変わらず途方に暮れまくっております。とほほ。(シャレかよ)

同じマンションの住人に会ったときなんかは
にこやかに「こんにちわー」といってあいさつできるんだけど
部屋に帰るとちょっとした物音にビクッと反応しておびえてしまう。
老人性のうつ病みたいなもんだろうな。

もういっそまた競馬でもやってみようかと思っています。
くだらんことにおびえるより
競馬ですってんてんになったほうがまだましかもしれん。
あっ、でもこれから新横浜のJRAまで馬券を買いにいく元気がないな。
財布を見たら嚢中280円でした。
これでは馬券も2枚しか買えん。
思わずわらってしまいました。
情けないけどそれぐらいのユーモア心は残っている


posted by T野 at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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