2014年03月23日

自慢話の続き

実はむかし女の子にちょっとモテたということを書きましたがほんとはもっと自慢したいことがあります。

高校時代バスケットをやっていたころ
小津高校という名門高校のコーチに
「T野というのは、ほんとにバスケットのコートを跳び跳ねるように動くねえ」
とほめられたと聞いたとき。
あれはうれしかったなあ。
数少ない自分の励みであります。
ちょっとおれにも取り柄ってあったのね。
ひょいと思い出しました。
おれにもそんな日があったんですよ。


posted by T野 at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

甘い口づけ 遠い思い出

高知の友人U原に電話をして「おんしゃあはもう教会とか行ってる場合じゃない
はよう精神病院に行け」と言われたのはいつだったか
なにも反論ができんかったなあ。

ときどき変なことを思い出す。
実はおれ25歳のころ妙に女の子にもてたことがありまして
書店に勤めていた頃
バイトで来ていたちっちゃいかわいい女の子に突然
「わたしT野さんのこと大好きなんですよ、うっふっふ、らんらん」と言われてめんくらったことがあった。
そんな過去もあったんですよ。抱きしめてやればよかったなあ。
たまには自慢させてください。

最近はあんまりいいことはないんだけど
かつては少しいい時代もあったんです。
遠い思い出。宮本輝の『錦繍』という小説だったか
モーツアルトの交響曲を聴きながら「生きていることと死んでいることは同じことなことだと思う」よいうのがありましたが
なんだかよくわかる。
生きているってそんなに悪くないよね。
それで充分ではありませんか。
posted by T野 at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

さみしい余生

昨夜のジャリ研会はいろいろ面白かった。出席したかいはありました。

意外だったのは後輩の女の子たちに
「T野さん、ブログにダンスのうらら先生に花を持って行くこと
楽しみにしてるみたいだけど、あんまり感心しないな」と言われたこと。
えー、なんで? なぜだかよくわかんなかった。
うらら先生の教室に季節の花を届けることは当方のささやかな喜びなんだけどなあ。
ジャリ研の女の子達って独特の感性を持っているので油断ができません。好きですけど。


帰りの京浜東北線でもY道先輩に励まされながら叱責されました。
「T野お前のブログは面白い。
独特のものを持っているのに、芽が出ないのはなぜなんだろう。
一見、女の母性をくすぐりそうなのにお前が伴侶に恵まれないのは不思議じゃ」
うなだれながら拝聴していました。

おれは女にモテません。
敬愛するふうちゃんに
「T野さんみたいな自分勝手な男が女にモテるはずないじゃないよ。わかるけどがんばりな」と言い切られましたが
おれもそう思った。

帰り道のタクシーでK地さんにも
「もうお前も、どうこう言ってられる場合じゃないんだからしっかりしろよ」と怒られた。
しっかりしようと思いつつ、がっかりしております。
「かもめ、かもめ、笑っておくれ」(by:浅川マキ)
逆立ちでもして気を取り直そう。

posted by T野 at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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