2014年03月10日

体を鍛えるべし

9時まで爆睡。あかん、7時半には起きるようにしないと、と反省。
コーヒーを沸かしトーストで朝食。珍しい。

「さて何から始めようか?」と思い
とりあえず洗濯してあった掛け布団のシーツを装着。
こんなこと、以前は取り込んだらさっさとやってたのに
やることがすっかりトロくなりました。

受注品の発送の準備。
土日でそこそこ注文はきていたが
千円以上の本はたったの二冊。。これはつらい。
作戦を練り直さないといかんな。

ふと
このまま体を鍛えることなしにズルズル衰えていくのは無惨だ。
少し痛めつけるくらいにして鍛え直してみた方がいいんじゃなかろうか
と思いました。

たいしたことはできない。
郵便局で発送後、菊名の山を越え新横浜の「ブ」へ。
二冊だけ拾い、いつもはなだらかな大倉山経由で帰宅するところを
またしても菊名の超急坂をハアハアいいながら登って帰宅。

その後、鶴見に所用があって出かけたけど
途中でバスが来たので
「でりゃあ」といって上り坂を全力疾走してかろうじてセーフ。ぜーぜー。

鶴見に着いて郵便局まで行く道すがらも
たどたどしくスキップなんかしちゃって
回りにはかなりの危険人物に見られたかもしれん。
この歳になってひとの目なんかにかまっちゃおれません、ふん。

帰り鶴見駅前の「ブ」に寄ったら
珍しく7冊ほどの収穫。
ただし105円棚に200円の本がいっぱい混じっていた。せちがらい世の中だ。

面白かったのは黒澤明の映画でおなじみだった土屋嘉男の『魚はゆらゆらと空を見る』というエッセイ。
甲州の少年時代、釣り場で知り合った井伏鱒二とそのころ居住をともにしていた太宰治のエピソードなど
意表をつかれた。面白かった。

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帰宅したらジャリ研のN津先輩より支援物資の便りが届いていた(書影付き)。助かる、楽しみです。
ありがとうございます。


目玉焼きの作り方を学び直しています。
弱火で焼くみたいですね。
目玉焼きなんて自分の好みで焼けばよさそうなもんですが
どうも自分の作る目玉焼きがあんまりうまくなくって
強火でガーっと焼くのが原因みたいなんだけど
じゃあ弱火で焼けばいいのかと言われるとどうなんだろう。
その日の気分で焼き加減を変えればいいのね。

DownloadedFile.jpg


posted by T野 at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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