2014年03月22日

甘い口づけ 遠い思い出

高知の友人U原に電話をして「おんしゃあはもう教会とか行ってる場合じゃない
はよう精神病院に行け」と言われたのはいつだったか
なにも反論ができんかったなあ。

ときどき変なことを思い出す。
実はおれ25歳のころ妙に女の子にもてたことがありまして
書店に勤めていた頃
バイトで来ていたちっちゃいかわいい女の子に突然
「わたしT野さんのこと大好きなんですよ、うっふっふ、らんらん」と言われてめんくらったことがあった。
そんな過去もあったんですよ。抱きしめてやればよかったなあ。
たまには自慢させてください。

最近はあんまりいいことはないんだけど
かつては少しいい時代もあったんです。
遠い思い出。宮本輝の『錦繍』という小説だったか
モーツアルトの交響曲を聴きながら「生きていることと死んでいることは同じことなことだと思う」よいうのがありましたが
なんだかよくわかる。
生きているってそんなに悪くないよね。
それで充分ではありませんか。
posted by T野 at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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