2013年08月28日

庄野潤三文学の魅力

庄野潤三を読んでいてエラいなーと思うのはとにかく戒めのようにネガティブなことは書くまいと決意していたことですね。
おれとか普通人間ってグチばっかりじゃん。
庄野潤三はそれを禁じ手にした。意外なハードボイルド作家。

庄野潤三って繰り返し繰り返し読みたい作家ですね。面白い。
全集は売りません。

こんなかわいい本もありますよ。
孫娘のフウちゃんが登場するんだっけ。

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posted by T野 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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