2014年03月06日

久々川崎のハローワークへ

目が覚めたら昼前。久しぶりにぐっすり眠ることができた。

メールをチェックしたら平日にしては珍しく注文が入っていて
とりあえず品出しと印刷をしてから川崎のハローワークへ出かける。
途中銀行で通帳記入。昨日アマゾンの入金予定日だったので残高照会したら
全然少なくておかしいなあと思ったんだが記帳してみるとNTTが素早く引き落としていた。
油断も隙もないとはこのこと。
アマゾン入金の口座をゆうちょ銀行に替えようか。

久々の川崎ハローワーク。
窓口で再登録手続きをしたら、そんなに待たないで相談窓口に行けた。
事情を説明し求人紹介状を作ってもらう。
今のところ「急募」となっているのに応募者はいないとのこと。
絶好のチャンスやらも知れん。
9時から5時までの日勤で、木、日が休み。
鶴見から徒歩11分ほどのマンションで11階建て60世帯くらいというから家の倍くらいの規模。
給料は安いが、仕事は飲食店やスーパーと比べると楽だし、交通費も実費支給されるそうです。
あといいなと思ったのは「雇用・労災」、「健康・厚生」保険が適用されるらしい。
履歴書と求人紹介状を送付後、昨日電話した渋谷の管理会社で面接と簡単な筆記試験があり採用を決定するそうです。
帰宅後履歴書に「マンション住まいなので仕事内容はおおよそ理解できる。現在の管理人とも親しいのでいろいろ教えてもらえる」と書き足す。それに今までは60歳という年齢はマイナス要因だったが
今回は60歳以上が条件なので60歳になったばかりのおれは最年少。年齢的には急に逆転した。わはは。
なんとか決まってくれるといいのだが。

荷造りを終え郵便局に持って行く。
局員の女の子たちに
「バイトの方はいかがですか?」と聞かれ
キツくって早々に挫折した。これからマンション管理人に応募するところと言って同情される。
さらには先月請求の送料が未納なんだけど来週の月曜まで払えそうもない。割引はまだ効くかな?と訊ねたら
「今のところ通達は来てないので大丈夫だと思います」と笑いながら同情された。
獅子ヶ谷書林の困窮具合は赤裸々に晒されつつあります。

もうすぐ3.11かあ。
あのあたりからおれの人生も次第に確実に狂いはじめたんだったなあ。
人生で初めて「絶望」を味わった日々でした。(過去形じゃなく現在形だけど)

復興できるか獅子ケ谷書林?
店主がしっかりしなくては。しくしく。

卒業、出発の季節ではありますね。
posted by T野 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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