2014年03月11日

ビンボーヒマなし

夜中に起き出してのり弁を食べる。『のんちゃんのり弁』という映画はよかったな。

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十一時起きメールチェックしたら
注文は5件だけだったが単価が高く3000円を超えるCDなんかも。
件数じゃなくって金額なんだよなあ。
マンション管理人の面接の電話は来ない。
複数応募が来るまで来ないのかな。持久戦。

郵便局に発送に行きそのまま自転車ではるばる鶴見区役所まで。
「市民税を払わないと差押えです」という最終通告が来たのだが
払えないものは払えないので、台所事情を説明し泣きつく。
なんとか後期分とあわせ三分割にしてもらう。なんとかなりそう。
ほんと毎日催促状ばっかりで嫌になっちゃうよ。

今日は3.11。
のたれ死にしようが不幸な死に方をしようが、死ぬまでは生きてるんだからいいやと
このごろ妙にどうでもいい気分になってきた。
いずれ安らかに眠れます。

帰り今日も駅前の「ブ」へ。五冊拾う。
そのまま自転車で東に走っていると途中に立派な古本屋があった。
なぜか今まで寄ったことがなかったんだけど(一回のぞいたか)
ヒマだったのでじっくりのぞいてみる。
おやおや105円の均一棚もすばらしい。
中に入ってみると実に立派な品揃えで驚く。鶴見にこんな古本屋があったのか。
結局均一棚から四冊、店内で一冊買う。
ひょっと見たらレジ脇に大野隆司さんの版画が飾られていてびっくり。
「死にたくなったら古本屋さんに来よう」といういかにも大野さんらしいもの。
「大野さんの版画ですね」と言ったらレジの娘さんは知らなかった。
西田書店といいます。
これからちょくちょく寄ってみよう。


敬愛するyomunelさんとコメントのやりとり。
このひとほんとに好きなんだよ。

T野T野2014/03/11 05:50荒井由美の「わたしのフランソワーズ」という歌に「さみしいときはいつもかえるのよ」というのがありましたが、わたしにとっては庄野潤三文学こそ帰っていく場所であります。岡崎さんの本たのしみですね。夏葉社から出るというのもすばらしい。

yomunelyomunel2014/03/12 01:26T野さん、ありがとうございます。
帰っていく場所というの、すごくよくわかります。日々の生活の大切さというものを教えてくれます。何かあると、すぐ開きたくなります。

ゲスト

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posted by T野 at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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