2014年04月02日

みっともない身体

まだ肩や背中が痛くさっぱり眠ることができない。
夜中に起き出して仕事をする元気もなくどうすりゃいいのよ。

11時トレッサのカイロプラティックに行ったら
一番初めに担当してくれたという女の子が面倒みてくれた。
すっかり忘れていたんだが
むかし泥酔状態で行ったらしく、彼女はおれのことよーく覚えていた。
「今日はずいぶんまともですね」と言われ恥ずかしい思いをする。
マッサージをしてもらったけど
「お客さん、この前と比べものにならない凝り方ですよ。ひどすぎ。ハンパじゃないです」
と言われた。
30分コースを1時間に延長してもらい
「いてててて」と泣きながら治療を受けたのだが
「これじゃあ相当つらいでしょう。ここまでひどい人めったにいないです」と言われ
回りの治療師たちにも笑われる始末。
「2週間後に絶対また来てくださいね」と言われたが
1時間コースだと6,000円もかかるしなあ。どうすりゃいいのさ、このわたし。

「君とは長いつきあいになるかもしれないから」と
たまたま持っていた『色鉛筆の絵本』を進呈する。
「あら、わたし絵本なんかをプレゼントされたの初めてです」と喜ばれた。
「おれが初めて企画した絵本なんだぜ。えへん、えへん」と自慢する。
完全な助平ジジイです。

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とりあえず自分でできる簡単な頸と肩のストレッチ法は教わった。
これで治りゃあいいんだけど。

昨日のニュースで老人が言ってたけど
「年寄りはさっさと死ね」ということなんだよなあ。
夢も希望もないや。

高校時代聴いたサイモンとガーファンクルの「オールドフレンズ」という歌に
老人がふたり公園のベンチにブックエンドのように腰掛けている。
七十歳になるなんてなんて不思議なことなんだろうというのがあって
あのころは想像もできなかったんだけど
いまや我が身のことになりましたね。

金もないけど、あと10年くらいは充実した余生を送りたいよ。




小林さんと土曜日の買い取りの打ち合わせ電話。
本棚なんかもできれば一緒に処分したいと伝えるが
10本以上大小もありサイズがわからんとわからんと言われる。
そりゃそうか。
とりあえず持って行ってもらえるだけ持って行ってもらいたい。
さぞやすっきりすることだろう。

欲張らず本当に残したい本だけは厳選して
高知のU原のところに送ることにします。

小林さんには
「電気が消えているのはいやだなあ」と言われましたが
全然保証はできません。
「日の暮れないうちに始末してね」というしかありませんでした。
どうなることやら。

posted by T野 at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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