2014年03月29日

キスミーワンス キスミーツワイス アンド キスミーワンスアゲイン イッビーンナ ロング ロング タイム

からいばりでもいいからもっと元気を出そうというわけで
気楽に元気を出していってみよう。

今のマンションを売り払って高知に帰ることにしました。
明日、不動産屋に来てもらう。
おそらくいくらにもならないだろうけど
とりあえずは借金の返済くらいはできるだろう。

友人のu原も2年くらいは居候させてくれるそうだし
精神病院の入居も準備してくれているらしい。
まずは健康を取り戻すこと。
回復すればまだ一働きくらいはできるんじゃないかな。

昔、当ブログを読んでくれた女性に
「まるで長編小説を読んでいるよう。うらやましいような面白さ」と絶賛されたことがありました。
あれはうれしかった。

「ふるさとに帰る」
父や母が眠る筆山墓地も待っています。
高知の城下が一望に見渡せるいいところですよ。


サンデー毎日の椎名誠の連載エッセイを読んでいたら
高知のことが出て来て面白かった。
高知ってほんと「酒はうまいし姉ちゃんはきれいだ」ってところなんですよ。
posted by T野 at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

一番ちいさな幸せ

吉野弘の詩集を読み返しながら
この世に生まれてきたことがふとなつかしくなりました。

胸が熱いんだか冷たいんだか、ようわからんけど。
posted by T野 at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

そろそろ死に支度

昼過ぎあてもなくバスでトレッサに向う途中
ちっちゃな女の子を連れたお母さんと隣り合わせになり
「かわいいねえ、どこまで行くの?」と訊いたら
同じくトレッサまでだって。
降りるときにほっぺたをなでちゃいました。
これって幼児セクハラか?

トレッサの有隣堂に行き吉野弘の詩集を買う。
文庫で1250円はちと高いな。
でも吉野弘の詩はやっぱりいい。
『二人が睦まじくいるためには』というタイトル。
しみじみと焼き肉屋で読み返しました。
茨木のり子の解説もよかった。

それでコンビニで東スポを買ってバスに乗ったら
あらあまた、あの母娘とばったり一緒に。
「おやおや、よく会いますねえ」と言ってちょっと話。
娘さんは一歳半。「「夢芽(ゆめ」ちゃん」って言うんだってさ。
しもおた、肝心のお母さんの名前を訊くのを忘れた。

バスを降りるときに
「また会えるとこともあるかな?ゆめちゃん」と言ったら
お母さんが
「すぐ近所ですからきっとまた」と言ってくれた。

がまんして生きていれば
いいこともあるのかもな。
今日は深く感謝しました。
いい人だなあ。
posted by T野 at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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